
夕食の支度をしていて、ふと手が止まることがあります。
メインのおかずはできた。
ごはんも炊けている。
でも、なんだかもう一品、さっぱりしたものが欲しい。
冷蔵庫を開けて、きゅうりを見つけて、「酢の物にしようかな」と思ったところまではいいのですが、そこから少し迷います。
酢と砂糖の割合ってどうだったかな。
みりんも入れた方がいいのかな。
だし、切らしてたかもしれない。
そんなことを考えているうちに、「もう今日はいいか」となることもあります。
あと1品って、地味に大変なんですよね。
原材料を見る習慣と、見すぎて疲れる日のこと
自然派の食品や調味料に興味を持つようになってから、スーパーでの買い物が少し変わりました。
気になる商品を手に取ったら、まず裏を見る。
原材料を確認して、知らない添加物が入っていないか、なんとなくチェックする。
この習慣は、自分の中ではだいぶ自然になってきました。
でも正直なところ、毎回きちんと見るのは少し疲れることもあります。
商品を手に取るたびに、原材料を読んで、「これはどうだろう」「この成分は何だっけ」と考える。
悪いことではないけれど、疲れている日や急いでいる日には、そのひと手間が少し重たく感じることもあります。
完璧に管理したいわけではなくて、ただ、できるだけ自分に合いそうなものを選びたいだけ。
そのくらいの気持ちで、無理なく続けられるのが理想だなと思っています。
BIO-RALで選ぶと、少し気持ちが楽になる
ライフのBIO-RALコーナーに立ち寄るようになったのは、そんな気持ちがきっかけでした。
BIO-RALには、自然派や有機原料にこだわった食品・調味料が並んでいます。
もちろん、まったく確認しないわけではありません。
気になるものは、やっぱり裏の表示を見ます。
でも、「ここにあるものなら、比較的選びやすい」という安心感が少しあります。
毎回ゼロから探すよりも、選ぶ場所があるだけで気持ちが楽になる。
完璧な自然派生活をしているわけではないけれど、できるところから、無理なく。
そのくらいの距離感が、今のわたしには合っている気がします。
BIO-RALのおてがる万能酢を買ってみました

先日、BIO-RALで「おてがる万能酢」を買ってきました。
購入時に確認した原材料は、以下のような内容でした。
- 有機砂糖
- 有機純米酢
- 有機りんご酢
- 有機レモン果汁
- 食塩
原材料はシンプルで、表示を見て選びたい人にもチェックしやすい構成だと感じました。
酢の物やマリネなどを作るときに、酢・砂糖・塩などをそれぞれ計量しなくても、これ1本で味が決まりやすいところが便利です。
きゅうり・わかめ・かにかまで酢の物に
その日の夕食では、きゅうりとわかめとかにかまで酢の物を作りました。

作り方はとても簡単です。
きゅうりを薄切りにして、わかめを戻して、かにかまをほぐす。
そこに「おてがる万能酢」をかけて和えるだけ。
調味料をあれこれ出さなくていいし、割合を考えなくていい。
それだけで、さっぱりした一品ができました。
味は甘酸っぱくて、酢のツンとした感じが強すぎない印象です。
酸味がやわらかく、食卓の箸休めとして食べやすい味でした。
もっと手を抜きたい日は、きゅうりだけでも十分
もう少し手を抜きたい日は、スライスしたきゅうりと「おてがる万能酢」をアイラップに入れて、軽くもむだけで簡単に小鉢のできあがり。
きゅうりだけでも、さっぱりした一品になります。
「ちゃんと作る」ほどの気力はないけれど、何か少しだけ足したい。
そんな日に、こういう調味料があると助かります。
自然派は、完璧じゃなくていい
自然派や無添加に興味を持ち始めると、どこまでやればいいんだろうと迷うことがあります。
全部を切り替えなきゃいけないのかな。
原材料を全部把握しなきゃいけないのかな。
選ぶものを間違えたらだめなのかな。
でも、わたしが目指しているのは、そういうことではありません。
毎日の買い物の中で、少しだけ意識できたらいい。
疲れている日は、選びやすいものに頼っていい。
完璧じゃなくても、無理なく続けられる方がいい。
BIO-RALの「おてがる万能酢」を使って酢の物を作った日は、「あと1品どうしよう」がすんなり片づきました。
それだけで、夕食の時間が少し気持ちよくなりました。
そういう小さな楽さが、毎日の暮らしを少し整えてくれるのだと思います。
使用レビューについて
この記事は、実際に購入・使用した個人の感想をもとにまとめています。
原材料については、購入時の商品表示を確認しながら記載しています。商品の内容や表示は変更される場合があります。気になる方は、購入前に店頭や公式情報でご確認ください。

コメント